アロープラスのリフォーム

リフォーム業界の現状

昔から、建設業は「土建屋」「ゼネコン」「建売屋」「リフォーム屋」などと呼ばれ、その響きには「こわい人」とか「悪い人」みたいなグレーな印象って含まれていませんでしたか?私も就職前、外から業界を見て、「モノ作りの夢」がある反面、「グレーなイメージ」もぬぐえない業界だなと見ていました。

私は就職後すぐにリフォームブームの中で、訪問販売を中心とした多くの悪徳リフォームの手口をみてきました。サギ契約・手抜き工事、認知症老人への次々契約等のひどい状況に、建設業のイメージはどんどん悪くなったと思います。

アロープラスの想い

リフォーム業界の3S

リフォーム業界には、「スピード営業」・「スピード見積もり」・「スピード工事」の3Sと呼ばれるものがあります。

本来ならとても良いはずであるこの3Sですが、無理やり行おうとする業者が増えた結果、押し売り、適正でない金額、低レベルな施工が問題となっていました。
お客様が直面していた実情、苦労を知り、愕然としたことを、今でも覚えています。

リフォームの際に気を付けるポイント

押し売り

「このままでは雨漏りしますよ」「すぐに直さなければ近隣の方に迷惑がかかりますよ」…。
訪問してきた営業マンに、このようなことを言われた経験はありませんか?これらは、いわゆる訪問業者の常套句です。
言葉たくみにもちかけ、ズサンな工事をした上、電話をしても連絡がつかないというケースが多いことも事実です。

【対策方法】
相手が契約を急かせても、焦る必要はありません。こちらは逆に落ち着いて、「会社はどこにあるの?」「施工事例を見せてちょうだい」など、どんどん質問することで、悪徳業者の撃退に繋がります。

不適正な価格

「キャンペーン中なのでお安くします」
「今なら大幅値引きしますよ」
そんな誘い文句を聞けば、つい、急いでお願いしたくなってしまうものです。

これこそ悪質な業者の狙い目です。そこには、お客様にゆっくり考える余裕を与えず、すぐ契約してしまおうという魂胆があるのです。

【対策方法】
適正価格かどうかを判断するには、まずは見積もりをよく見てみましょう。あやしげな業者の多くは、「工事一式」といった表現を用いています。でも、「工事一式」では、何をどう工事するかが、まったく分かりません。いい加減な施工をして、後からお客様がそれを指摘しても、言い逃れができるようになっているのです。

低レベルな施工

何より大切なのは、手抜きをせずに、必要な工事を適正に行ってくれるかどうか、ということでしょう。これは、工事に取りかかる前の契約段階では、業者の良し悪しをなかなか、判断できないところに難しさがあります。
明らかに不必要な工事を行ない、請求をしてくる。このように確信犯で悪さをする業者もいれば、養生の方法が悪い、職人の態度が良くないというように「仕事の質が低い」業者もいます。お客機の大切な家をしっかり守り維持していくためにも、良心的な施工を行う業者を選ぶことが何よりも重要です。

【対策方法】
手抜き工事をしそうな業者を避けるには、「長く地元に拠点を構えている」、「自社で塗装臓人を抱えている」といった条件を基に探すといいでしょう。

枚方市に密着したアロープラスだからできるリフォームとは?

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