今日、クラッシックの交響楽団の
指揮者としてデビューしました。
と言っても、体験指揮でほんのわずかの時間、
約1分くらいかな?
曲目は
ベートーベンの交響楽第五番『運命』 でした。
指揮したのは
名門の大阪フィルハーモニー交響楽団
でした
中之島の中央公会堂で行われた
はじめましてオーケストラ
♪大阪フィルと中学生の共演♪
というイベントに参加し、
その中の一つのコーナーで
指揮体験がありました。
昨年、このイベントに参加した時、
体験参加者の指揮を見て、
指揮者と交響楽団の関係が
よくわからなくなり、
指揮者の力って、どれくらい及ぶのだろうと
思っていた。
それで、今日は何としても参加したくなった。
その思いが通じたのだろう、
体験者3人のうちの一人に指名してもらえた。
指名の決め手は『せっかく一番前に座っていらっしゃっているから』
ということだった。
一番前の席は、今日は自由席なので、
僕より早く着いた
難波で事務所を開いている
中学時代からの友人の藤本伸太郎君が
場所取りしていてくれたのだった。
藤本君にも感謝。
ところで、指揮の方だが、
皆さんは全く、僕の思ったようには
動いてくれなかったが、
僕の指揮棒(タクト)には忠実に
動いて下さった。
それで、指揮者が楽団を完全に動かしていることが分かった。
指揮は全くうまくいかなかったが、
緊張もしなかったし、すごく楽しかった。
また、やってみたい。
大阪フィルの皆様、
また、
本日の指揮者で司会進行も行っていた
中井章徳指揮者
に感謝、いや、大感謝します。
また、行きます。
あと、この読者のみなさん、
最近、各楽団も資金難に苦しむようですから、
クラッシックコンサートにお出かけし、
活動を応援してあげてください。
でも、今日は本当にたのしかったなぁ~。
PS。 体験指揮の記念品に

タクト(指揮棒)
中井章徳さんのサイン入りタクトをそのままいただいた。
中井章徳さんのサイン入り

















