作家の浅田次郎さんの講演会が中央公会堂でありました。
(『鉄道員(ぽっぽや)』や『壬生義
士伝』などが代表作)
忙しいなか、時間を割いて、大阪まで
来て下さったようです。
浅田さんのはなしで印象に残ったのは、
『いろんな経験するのが、作家の糧にはならん』
『きれいな文章を書くのは、きれいな心の持ち主しか
できない、つまり、苦労をすると、きれいな文章が
書けない』
と言っていたこと。
いろんな職や事柄を経験された
浅田さん自身が言われるのですから、
おそらく、まだまだご自分の文章に
満足されることなく、
もっといいものを書きたいという欲求が
そう言わせたのだと思います。
















