今日は うちの建材店 株式会社イワイ枚方 さんと
TOTO枚方ショウルームさんと共同で
TOTOの新商品フェアを行いました。
朝のうちにショールーム近くで去年、
トイレのリフォームを行った O様 宅に立ち寄り、
様子をうかがいました。
今朝は暖かく、スゴイ花粉の量で、立ち話中の
わずか20分ほどの間に、目が開けられなくなりました。
うーん、今年の花粉は辛すぎる・・・。
そのあと、午後の遅い時間に中之島の中央公会堂に、
大阪フィルハーモニー交響楽団(略称 大阪フィル)
を聴きに行きました。

大阪フィル
司会兼任の中井章徳指揮者がすごいトークがうまく、
楽しく、引き込まれました。
また、この日は大阪市内の中学校の吹奏楽部と一部でコラボレート
があり、最後に、総勢240人の大合奏、
すごい迫力でした。
ある、尊敬する大先輩のことがきっかけで、
作家・山崎豊子さんの小説『不毛地帯』
を読もうと思いました。
文庫本で4分冊でも、一冊が少し厚めで、
かなりの読み応えのある小説。
それを買おうとしたら、たまたま香里園駅の下の
寝屋川市の施設みたいなところ
(スミマセン名前を知りません)
の図書貸出コーナーに1-3がありました。
それで、第3巻まで読んだところで、
続きが読みたくなり、
図書館でみると、文庫本はなく、
代わりに
”大活字本シリーズ”
というコーナーにありました。
これがすごい!!
字が大きく、昔読んだ
”ズッコケ3人組”
のような児童向け小説のような字の大きさ。
それで、不毛地帯の第4巻は
その1~その4までに分割されていました。
鞄に入れるのが大変やった。
発行元は 社会福祉法人 埼玉福祉会
とありました。
なんと、たったの500部限定商品。
しかも3200円(税別)の高額本
文庫本やと1冊840円ほどやのに、
大活字本なら、4分割されていて、13000円ほど、
高い!
それで、1から4巻(各4分割)の16冊
を買うと、5万円以上になるんですね、
でも、これだけ大きいと、
老眼鏡なしで本が読める、
と近くのおばあさんが言っていました。
国民の約3割以上が花粉症っていう、アンケート結果があるそうで、
僕もその花粉症です。
アレルギーでこの時期、目がかゆく、はなみずもよく出ます。
最初の自覚は、今から思いだすと、小学校5年生の春先。
目がかゆく、すごく掻いたあと、
目の下(目のくまができるところ)が ヒクヒク と痙攣したことを
思い出します。
その痙攣(友人はがんめんしんけいつー?って言ってました)が
印象的で、今でも始まった時期を覚えています。
そうなると、かれこれ25年くらいですが、
あまり、薬は飲んでいません。
飲めば楽になるのでしょうが、病院に行くのが少し
面倒なのと、乱脈に使われる医療費ももったいないかな?
と思っているからです。
僕のアレルギー、結構敏感なようで、
開始は、例年1月末か2月初め、
また、秋にも花粉症になりますし、
2年間住んでいたアフリカでも、雨季直前の乾期の
終わりごろには花粉症になっていました。
そういえば、そのころ、何かの花(木になる花)が
咲いていたと思う。
あと、一度、名古屋に住んでいる時に
病院で診てもらったときにわかったが、
”のど”にもアレルギーによる”腫れ”がある様で、
この、のどの腫れはほぼ、年中あります。
これは、ハウスダストによるアレルギーかな?
今日、夜の10時半ごろ、見覚えのない携帯電番号の電話があった。
携帯を持っていないはずの大学時代の友人からだった。
いつ、電話をもったのかは知らないが、用事は
『4月5日の日曜日に花見をしよう!!』
というもの、
みんなからの意見を集めると、 この日が一番いいらしい。
そういえば、この友人、昨年の春に久しぶりにみんなで会った時に、
『忘年会の幹事をやるので、みんな来てくれ』
と言ったまま、年末は連絡がなかった。
ま、男30代だと、結構忙しく、10人ほどいる
仲間が集まるのは難しい、だから、誰も、忘年会がないことを
蒸し返さなかった、その埋め合わせだろう。
1年か2年ぶりにあっても、それが学生時代の友だちだったら、
すぐに時間が昔にもどる。
花見が少し楽しみだ。