この1月7日で僕は39歳になったところ。
子供は小学校4年生とこの4月から小学生の
幼稚園の年長さんだ。
ですが、今日、同じ歳の大学の同級生の
弔問に行った。
昨年の12月末に亡くなったそうだ。
死因は肝臓がん。
3年前に肺がんを克服したが、
肝臓で再発。
そのあとは瞬く間に各臓器に
転移。
再発後しばらくして、骨髄に転移し、
下半身の自由を奪われた。
そして、死の2,3日前は脳に転移。
友人の誰にも知らせることなく、
亡くなった。
年賀状でその死を知り、
大学時代の友人数人で弔問に。
亡くなった友人は卒業後
ゼネコンに入社したが、
3,4年で外資系の製薬会社に
転職。
MR(薬の営業)になった。
それで、会社のデータベースをしらべ、
病院からもらった薬から、
自分の余命を測っていたらしい。
自分の病気と死を最後まで
受け入れられなかったそうです。
一日一日を大切に生きていかねば。
と改めて思いました。

写真は 弔問後の食事会
子供は、僕の子供と同じ4年生の子供が
遺されたそうです。
先日、京都西陣の高校時代の同窓生の
陶芸教室で作った作品が
出来上がりました。
ソーサー付のコーヒーカップが3客
カップは手びねり、
(とっては先生に付けてもらいました)
ソーサーはたたらで作ったコーヒーカップ。
色具合は、不思議な感覚になりました。
思っていた えび茶色 とは少し違う感じですが、
ココアのような色でおもしろくなりました。
早速、明日にでもこれでコーヒーを飲もう。



京都西陣生駒啓子陶芸教室
昨日、高校時代の同窓生で陶芸家の
生駒啓子さんの陶芸教室に行ってきました。
じつは、生駒さんとは高校時代全く面識がなかった。
高卒後20年目の同窓会があって、
そこで知ったのが縁で、参加しようとおもいました。
土こねとか、焼き物なんか今までやったことないが、
岐阜の美濃地方に住んでいた時、
よく、美濃焼を買った事を思い出し、、
特に興味も深いわけではなかったが、
『何かの発見や、出会いがあるかもしれない』
と、とりあえず予約。
先生(生駒さん)の家は京都の風情ある一角の町屋。
そこで、同い年の僕の友人と2人で”指導”を受けることに。
普通は2時間だが、4時間かけて、
じっくりと指導してくれた。
お茶菓子やコーヒーも出してくれた。
さらに土の増量(おまけ)までしてくれて
コーヒー碗とソーサーを3組作った。
友人は焼酎カップを作った。
午後は先生は別件の仕事の打合せで
どこかに出かけてしまったが、
その間に、友人の希望で近所の大徳寺
(一休さんのお寺、信長の墓もある)
に出かけて、
国宝の枯山水の庭園などを見た。
遠くに野鳥のなく声や
屋根の上を歩くカラスの足音、
それ以外は何も聞こえない
大阪で仕事をしていたら、決して
過ごせない静かな時間に出会えました。
夜は、先生に戻ってきてもらい、
一緒に飲んだ。
僕は、最近ほとんどアルコールをのんでなかったが、
この日はかなり飲んだ、
いや、
かなり飲まされた。
で、久しぶりに酔っぱらった。
2軒目を探したが、京都西陣の夜は早く、
店が見つからなかった。
それで終電でかえった・・・ハズだが、
その辺りから、記憶がまばらである。
京都で静かな店でおいしい料理で呑んで、
『いやぁ、大人になったなぁ』と思いかけたが、
まだまだ飲み方が子供であった。
逆リバウンド?
最近の1年半で約8kg位太った、
原因は何だろう?
ストレスがあったのは事実です。
仕事中、車を運転していて、
時間が空いた午後3時か4時ころに、
目についたラーメン屋に意味もなく、
寄ってラーメン食ったり、
書類まとめのために寄った喫茶店で
コーヒーだけでなく、ケーキとピザまで注文したり、
夜の帰りしなにマクドに寄ったり、
それでいて、夕食は確実に食べていたりと
なんか、ストレスの発散に”食う”ことを
利用していた。
飲み会にもほぼ皆出席で
食うのも、飲むのもたっぷりでした。
それで、1年ちょっとをかけて
体重を75kg→83kgくらいにした。
体が重くなり、
すごく、しんどくなった、
駅の階段の上がり降り、
荷物の運搬、
信号の変わり目の駆け足、
そんなことが容易にはできなくなった。
でも、なんか体が危機を感じたのか、急に体質が変わり、
なんか食生活とかが急に
健康的になった。
睡眠時間も減った
(不眠症ではなく、寝るときはぐっすり
寝起きはさっぱり)
それで、この1カ月半くらいの間に
74kgくらいまで急減した。
体が快調に動く。
急に太りすぎていたから、
急にまた元に戻った。
逆リバウンドってやつかな?
あるお客様に
『あれ?この前来ていただいた方?』
とおどろかれた。
自分の感想としては、この体重がちょうどいいかな?
でもお腹から太って、その次顔が太った、
そして、痩せるときは
お腹から痩せて、顔はあまり痩せなかった。
顔は丸いままです。
昨日は私が卒業した地元の
大阪府立寝屋川高校第42期生
の同窓会が大阪城近くのホテルの会場であった。
同期卒業生は670人ほど(多い!!)
参加者は238名+担任の先生12名の総勢250名!!

正午ごろに開始の案内でしたが、
30ー40分前に行くと、もう、200人以上集まっていました。
懐かしい顔ぶれがそろっていました。
行く前は、高校時代の友人なんて、
交流がほとんどなかったので、どうなるのかな?
時間はつぶせるのかな?
と思っていましたが、
そんな心配は不要で、すごく楽しく、
また、充実した時間でした。
古い友人との旧交や、
今頃になって、できた新しい友人も
合って、良かったです。
また、近いうちに会おう!
となりました。
友達の店って、なんかいいですよね。
僕もむかし、飲食店を開こうと考えていた時がありました。
その時の一場面で一緒に学んだ友達の店です。
東京には講習会でいきました。

場所が永田町(東京)と、
国会議事堂まで歩いてすぐの場所で、
夜になるとほんとに静かになる場所で、
以前はランチ以外は苦戦していたのですが、
この日に行った時は大混雑。
今週はずっと大混雑だそうです。
閉店までいたのですが、
その時、スタッフに『大入り袋』を
配っていました。
僕にも、友達価格で、いろいろと
ごちそうしてくれました。
みなさんも、東京では一度立ち寄ってください。
矢山の友人と名乗れば、なにかサービスがあります。
もちろん、行く前にor予約した時に
僕に連絡をくだされば、僕から、直接に
オーナーの日見(ひのみ)君に連絡しときます。
お店は ”ビッテ” ドイツ語で『どういたしまして』だそうです。
作家の浅田次郎さんの講演会が中央公会堂でありました。
(『鉄道員(ぽっぽや)』や『壬生義
士伝』などが代表作)
忙しいなか、時間を割いて、大阪まで
来て下さったようです。
浅田さんのはなしで印象に残ったのは、
『いろんな経験するのが、作家の糧にはならん』
『きれいな文章を書くのは、きれいな心の持ち主しか
できない、つまり、苦労をすると、きれいな文章が
書けない』
と言っていたこと。
いろんな職や事柄を経験された
浅田さん自身が言われるのですから、
おそらく、まだまだご自分の文章に
満足されることなく、
もっといいものを書きたいという欲求が
そう言わせたのだと思います。