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代表メッセージ

代表メッセージ


あなたの笑顔を頂くことが私の仕事です。

代表取締役 矢山 一幸

はじめまして。
アロー建設の矢山一幸です。

唐突ですが、あなたの建設業のイメージってどうですか?
昔から、「土建屋」「ゼネコン」「建売屋」「リフォーム屋」などと呼ばれ、その響きには「こわい人」とか「悪い人」みたいなグレーな印象って含まれていませんでした?
僕も就職前、外から業界を見て、『モノ作りの夢』がある半面、『グレーなイメージ』もぬぐえない業界だなと見ていました。

そして、就職後すぐにリフォームブームと悪徳リフォームブーム(!?)が来て、訪問販売を中心とした、サギ契約・手抜き工事、認知症老人への次々契約などのひどい状況に、建設業の悪いイメージにとどめがさされたと思います(訪問販売は減りましたが、まだ悪徳会社は存在しますよ)。 また、リフォーム業界には、「スピード営業」・「スピード見積」・「スピード工事」の3Sがあり、それが満足いかない結果を招く大きな原因の一つではないかと考えています。でも、3Sで営業した方が儲かるので、多くの業者がそうしています。 こんな、建設業、特にリフォーム業者にあなたも不安や心配を抱いているかもしれません。 でも果して、このイメージは全てのリフォーム業に対して正解なのでしょうか?

私どもは、「売れればいい」とか「儲ければ何でもいいや」とは思いません。

「短期的利益は長期的利益を犠牲にする」と信じているからです。目の前の利益を追えば、業者目線になり、強引な契約や材料の質落としに走り、結果、お客様からの信頼やお客様の利益を奪うことになります。そしてその報いは、必ずはね返ってくるものと思っています。
だから、私どもは、『母親目線』で接客することにしています。母親目線というのは、お母さんは無垢な子供に対し、自分の損得でなく、常に“子供のため”だけを考える姿勢を持っていると思うのです。それで、私どもも住まいの専門家として、母親が子を思うように、『お客様の不安と不満の解消のためだけ』を考えます。
子供のよろこびは、母親のよろこびです。(つまりあなたのよろこびは私のよろこびです。)

リフォーム、増改築を通じて、あなたの笑顔を頂くことが、私たちの仕事です。

安心して相談して下さい。『あなたの不安と不満を解消できるリフォーム』を一緒に作りましょう。